商品を梱包するときに隙間があったらどうしていますか?

評価・レビューの半分以上は梱包に関する内容が多いですが、梱包の隙間1つでも評価は左右されます。
隙間があれば輸送中の破損の原因にもなりますし、むやみやたらと詰め込んでもゴミが多いと悪い評価にもなります。
梱包の隙間に関する色々な意見をまとめてみました。

質問内容

 

質問者

梱包の際の隙間は、どのようにして埋めるのがベストだと思いますか?
 
実際にメルマガでアンケートを行った際の回答を紹介しますので、梱包の隙間を埋める際の参考にしてください。

事務局

 

新聞紙

圧倒的に多かったのが、新聞紙をくしゃくしゃに丸めて隙間に積めるという方法です。
新聞紙であればどこでもありますし、一番手軽に隙間を埋める事ができると思います。

すごく手軽ですが、品物や梱包状態によっては新聞紙のインクで黒くなる場合もありますので、更紙などを代用されるという意見も多々あります。

 

コピー用紙

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新聞紙と同様に多かったのが、コピー用紙を丸めて隙間を埋めるという方法です。
コピー用紙も比較的どこの家庭にもありますし、安価でコスパも良いと思いますが、稀にゴミで梱包されたと評価された例もありますので、受取人の価値観にも左右される可能性があります。

 

エアピロ

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少し費用はかかりますが、見た目・実用的に優れていると思いますし、受取人も嫌な思いはしないと言えます。
隙間を埋めるだけではなく、靴などの型崩れ防止などとしても使われている事が多いですし、何かと便利な緩衝材です。

実際に費用がかかりますが、1個当たり2~3円なのでコスパはかなり良いと思います。

 

チャック付き袋

エアピロの自作版という感じで、袋の中に空気を入れて膨らんだ状態でチャックを閉めて緩衝材として使います。
見た目的にも悪くはないと思いますし、空気圧を自分で調整できる点は良いと思います。

あまり詰め込み過ぎるとエアピロと違ってゴミが多いと判断される可能性もありますし、息を吹き込んで膨らませるのもあまりオススメできません。

 

ダンボールシート

少し大きめの隙間には、ダンボールシートをカットして三角や四角を作って隙間を埋めるという方法が多かったです。
きちんとサイズを合わせれば固定度も高いですし、見た目も良いと思います。

ダンボールは、自治体によってダンボールは自然ごみとして分別しないといけませんので多様は注意すべきだと思います。

 

ぷちぷち

梱包に使ったエアークッションの切れ端などを、ゆったりと丸めて使うという方法です。
緩衝材としての役割もありますし、程よくかさばりますのでしっかりと隙間を埋める事ができます。

丸め方や切り方次第では、ゴミに見えてしまうので注意は必要だと思います。

 

紙パッキン

豊富な色があって見た目的には、とっても素敵な緩衝材です。
実用性・デザイン性ともに良いのですが、300円などの低価格の商品に紙パッキンを毎回使うとコスト的に非常に厳しいです。

利益率と相談しつつのご利用をオススメします。

 

自作のペーパークッション

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自宅のシュレッダーで裁断した紙を袋などに入れて、空いてる隙間を埋める方法をされている方も以外に多いです。
裁断した紙に注意すべき点もありますが、シュレッダーさえあればコスパは良いと思います。

 

OPPテープ

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ダンボールシートなどに商品をテープで固定して梱包する方法です。
荷物が安定するので、実用性は極めて高いと思います。

テープで固定する際に、直接品物に触れないようにしたり、テープを剥がした際に跡が残らないようなテープを選択する必要があります。

 

ストレッチフィルム

アマゾンなどもフィルムでパッキングしてる場合もありますので、実用性は抜群に高いと思います。
個人が行う場合、ハンディタイプで行う事が多いと思うので、フィルムの巻きすぎに注意が必要だと思います。

 

まとめ

アンケートの結果、上記以外にも色々な工夫をされていると思いました。
基本的に、荷物のサイズに合わせたダンボールに梱包するのが一番良いのだと思いますが、どうしても隙間を埋めるならクラフト紙を丸めて入れたり、ストレッチフィルムでパッキングするのがベストだと思います。

梱包の難しさは、見た目・実用性・ゴミの量・費用のバランスです。
荷物を開けた瞬間の見た目も良く、破損防止の実用性もあり、ゴミも少なく、安い!!!!!というのがベストです。

メルカリなど利益率の低い場合、なかなか梱包にコストをかける事ができないと思いますが、手を抜けば悪い評価となり悪循環です。
実際に、評価・レビューの半分は梱包に関する内容というデータがありますので、個人であっても金銭のやりとりを行う以上は最大限の注意すべきだと思います。

一度ついた評価は消す事ができません。

上記以外にも梱包品について記事を書いておりますので参考にしてください。
梱包で失敗しないための梱包用品の選び方と売れてる用品の特徴まとめ。

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